SBS原田亜弥子アナウンサーに静岡市里親家庭支援センター広報大使を委嘱!

平成30年10月26日(金)午後2時から静岡市児童相談所多目的室で、静岡放送株式会社のアナウンサーである原田さんに

当センターの広報大使を委嘱しました。

原田さんは、既に、なでしこ通信64号でお知らせしたように、平成28年12月から29年5月にかけて、静岡市で養育困難な子どもを

受け入れて育てている里親さん8組に密着取材したSBSラジオの「幸せのカタチ・・・本当の親子 本物の親子」が第44回放送

文化基金賞 ラジオ番組最優秀賞、第13回日本放送文化大賞 ラジオ部門準ブランプリ、第55回ギャラクシー賞 ラジオ部門優秀賞を

受賞。取材を通して里親制度について深く理解され、普及啓発に協力をしてくれています。原田さんは、SBSの色々な番組に出演

しているというように、引っ張りだこでしたが、是非、広報大使をとお願いしたところ、快く引き受けていただきました。本当に、有

難うございました。

 

 

1 委嘱内容

□ 委嘱の趣旨  静岡市の家庭養護の推進のため、里親家庭の魅力とその素晴らしさについて情報を発信していただけるよう、

広報大使を委嘱する。

□ 委嘱者    NPO法人 静岡市里親家庭支援センター 理事長 眞子 義秋

□ 被委嘱者   原田 亜弥子 氏(静岡放送株式会社 アナウンサー)

□ 委嘱期間   委嘱の日から2023年3月31日まで

 

2 静岡新聞の掲載記事

フル ページ写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3 委嘱するに至った経緯

静岡放送のアナウンサー原田亜弥子氏は、里親家族をテーマとしたラジオ番組の制作を通じて里親制度に深い理解をもち、今後も里親への支援協力をしていきたいという強い思いから、この間、里親制度の普及啓発に様々なところで積極的に協力されてきた。

 

当センターでは、里親開拓のため里親制度普及を重点的に推進しているところであるが、民間放送のアナウンサーとして市民の人気が絶大で、民間放送という広報媒体が活用できる原田氏の協力を得ることで、より効果のある普及啓発が期待できる。